最新号の内容
特集1
新人法務の「初めて」を成功させる
――指導の現場から
――指導の現場から
新人や新任の担当者が,慣れない業務に不安を感じるのは当然のことです。戸惑いながらも身につけた最初の経験はその後の仕事の土台となりやすく,それだけに指導者の適切なかかわりが欠かせません。本特集では,契約審査や法律相談から,予期せず「初めて」を迎えることもある民事訴訟対応や債権回収まで7つの業務を取り上げ,身につけさせたい基本姿勢やよくある失敗とその予防策など指導のポイントを解説します。
地平線
Trend Eye
特集2
基本の「き」を見直す 株主総会2026
会社法改正の議論が進み,コーポレートガバナンス・コードの改訂も想定されるところ,株主総会実務への影響も考えられます。一方で,2026年総会の準備期間については,それらの改正・改訂動向の影響は限定的といえるでしょう。そこで今年は,これからの総会開催に向けたスケジュール・招集通知・総会での投影資料のデザイン・想定される問答について,「基本の『き』を見直す」をテーマに解説します。
また,有価証券報告書の早期開示についての対応は株主が大きな関心を寄せることが予想されるため,どのような対応が考えられるかも整理します。
また,有価証券報告書の早期開示についての対応は株主が大きな関心を寄せることが予想されるため,どのような対応が考えられるかも整理します。
特別企画
2025年に起きた企業不祥事とコンプライアンス強化へ向けた示唆
日本企業の不祥事といえば,不祥事を起こした法人や役員への責任追及に関心が向くことが多い。だが,企業統治改革が進むなかで,不祥事発生企業の将来価値への影響にも注目が集まるようになった。
実務解説
連載
特別収録
ビジネス実務法務検定試験® 2級演習問題
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お知らせ
- 2025.12.25誤植について
- ビジネス法務2026年2月号/お詫びと訂正
- 2025.12.24セミナー
- 2026年3月11日(水)開催『実務逐条解説 スマホソフトウェア競争促進法』出版記念セミナー
- 2025.11.21セミナー
- 2026年2月17日(火)開催 好評テーマ『2026年施行!?資金決済法改正を踏まえたフィンテック最新法実務』セミナー
- 2025.11.20セミナー
- 2026年2月10日(火)開催『環境法務ハンドブック』出版記念セミナー
- 2025.11.20セミナー
- 2026年2月4日(水)『顧問税理士が知っておきたい人事労務と社会保険のよくある相談Q&A』出版記念セミナー






