最新号の内容

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2026年3月号

2026年1月21日発売号   1,850 円(税込)

特集1

新人法務の「初めて」を成功させる
――指導の現場から

特集2

基本の「き」を見直す 株主総会2026

特別企画

2025年に起きた企業不祥事とコンプライアンス強化へ向けた示唆



セミナーインフォメーション
Lisse check

特集1

新人法務の「初めて」を成功させる
――指導の現場から
新人や新任の担当者が,慣れない業務に不安を感じるのは当然のことです。戸惑いながらも身につけた最初の経験はその後の仕事の土台となりやすく,それだけに指導者の適切なかかわりが欠かせません。本特集では,契約審査や法律相談から,予期せず「初めて」を迎えることもある民事訴訟対応や債権回収まで7つの業務を取り上げ,身につけさせたい基本姿勢やよくある失敗とその予防策など指導のポイントを解説します。

地平線

Trend Eye

特集2

基本の「き」を見直す 株主総会2026
会社法改正の議論が進み,コーポレートガバナンス・コードの改訂も想定されるところ,株主総会実務への影響も考えられます。一方で,2026年総会の準備期間については,それらの改正・改訂動向の影響は限定的といえるでしょう。そこで今年は,これからの総会開催に向けたスケジュール・招集通知・総会での投影資料のデザイン・想定される問答について,「基本の『き』を見直す」をテーマに解説します。
また,有価証券報告書の早期開示についての対応は株主が大きな関心を寄せることが予想されるため,どのような対応が考えられるかも整理します。

特別企画

2025年に起きた企業不祥事とコンプライアンス強化へ向けた示唆
日本企業の不祥事といえば,不祥事を起こした法人や役員への責任追及に関心が向くことが多い。だが,企業統治改革が進むなかで,不祥事発生企業の将来価値への影響にも注目が集まるようになった。

実務解説

連載

特別収録

ビジネス実務法務検定試験® 2級演習問題

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